第50回読書交流会の詳細のお知らせ

2015年03月30日

第50回読書交流会の詳細のお知らせです。

◆課題本はこちら◆

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)

『図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)』

著者:有川 浩
文庫: 398ページ
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/4/23)
言語: 日本語, 英語

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◆第50回読書会詳細◆

○読書会日時:2015年 4月17日(金曜日)19時より開催
○場所   :後日参加者にお伝えします。
○参加要件 :事前に課題本を一通り読んできてくださいね。
○会費   :飲食代を人数で按分(概ね3,000円〜4,000円程度になります)
○受付期限 :2015年 4月13日(月曜日)

※ブログにあるメールアドレスからでもいいですし、
フェイスブックのメッセージでもいいので、なんちゃって読書人
宛てに参加希望のメールを送ってください。

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この読書会では、メンバーの方(私も含め)に交代で、課題本を
選んできてもらうという形をとっています。

その際、特にどのジャンルの物を、という決まりはありません。

ですので、様々なジャンルの本が課題本となります。
良く言えば多様、悪く言えば適当(^^)

でも、その多様な選書ゆえに、普段の自分なら、絶対に読んでみる
ことはなかったであろう物も、半ば強制的に読むことになります(笑)

その中から新しい気づきや、発見が生まれること、あるかもしれません。

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最近、ニュース等でも全国の開花宣言を聞くようになってきました。

ここ長野県上田市は朝夕はまだ、冷える日もありますが
日中は汗ばむくらいの陽気になってきました。

春ですね〜(^^)
始まりの季節。
生命力に満ちた、本当にワクワクする季節です。

さて、今回の課題本はちょっと前に話題となった図書館戦争。

ライトノベル的な肩肘張らずに気楽に読める本なのかなと思います。
(著者本人がライトノベル作家と自称しているので・・)
本読書会でもライトノベルは初めてだと思います。

ライトノベル?そんな子供っぽいの・・なんて食わず嫌いをしないで
ぜひチャレンジしてみてください。合う合わないはもちろんあると
思いますが、好きだ嫌いだを含め、皆さんがどんな感想を持ってくるのか
とても興味深いです(^^)

スタートの季節、新しいことにチャレンジするにはもってこいの
季節です。

課題本もそんなにハードル高くないと思いますので、ぜひこの機会に
新しいコミュニケーションの場に飛び込んでみてください。

一冊の本をきっかけに、新しい人間関係が生まれ、そこから新しい行動が
生まれてきます。そんな不思議でワクワクするような感覚、ぜひ一緒に
体感しましょう!


by なんちゃって読書人

posted by なんちゃって読書人 at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挫折を愛する

2015年03月07日

挫折を愛する (角川oneテーマ21)

『挫折を愛する』

著者:松岡 修造
新書: 200ページ
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/12/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4041103681
ISBN-13: 978-4041103685
発売日: 2012/12/10
商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm

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■内容(「BOOK」データベースより)

挫折の時ほど人は本当の力が出せる。折れやすい心を強くするためのヒント。

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■つぶやき

本書は第48回読書会の課題本にさせていただきました。

著者の松岡氏を知らない人も少ないとは思いますが
元男子プロテニスプレイヤーとして、1995年ウィンブルドン選手権で
日本人男子として62年振りのシングルスベスト8に進出。

現役引退後はジュニア選手の指導やテニス大会の運営、日本テニス
協会の理事を務めるなど引き続きテニスに携わりつつ、スポーツキャスター、
タレントとしても活動しています。

あのエネルギッシュなキャラクターでお馴染みですよね。

松岡氏の暑すぎるメッセージを綴った日めくりカレンダーも
近頃話題になっているようです。

そんな順風な人生を歩んできたように思える松岡氏に
挫折なんてあるのか?とも思いましたが、本書を読んでみる
と、挫折だらけとは言わないまでも、様々な挫折を
経験していることを知ることができます。

挫折なんてしないに越したことはない。

確かにそうです。

でも、挫折や失敗から得る事もまた大いに意味のあることです。

挫折や失敗を、主体的にとらえ、受け入れ、乗り越えていく。
そこから生きていくための力強さを手に入れることができる。

挫折したということは、必死にがんぱっていた証し。

挫折したということは、失敗を周りのせいにせず、自分の責任
として受け止めることができた証し。

挫折したということは、これからまだ、進歩・成長できるという証し。

私もどん底に落ち込んで、自分のことが本当に嫌になることもありました。
自己否定し、自分の存在なんて何の意味もない、いないほうがいいのかも・・
なんていうことまで考えたこともあります。

本当に辛かったですけど、それもきっと後で
「そのおかけで今の自分があるんだ」と言えるようになりたい。

だから、そのために必死になってがんばるんです。
負けっぱなしじゃくやしいじゃないですか!

失敗自体そのものが失敗なのではなく
失敗や挫折から這い上がることをしないのが失敗。

と、どこかで聞いたことがあります。

著者のように超が付くほどのポジティブな性格の人も多くは
ないとは思いますが、少なくとも最後まで自分だけは自分の
味方でいてほしいと思います。

挫折を愛する、なんて境地まで到達することはなかなか難しい
かもしれませんけど、失敗しても挫折しても、負けながら前に
進むことだけはやめないでいたい。

そう思わせてもらった一冊です。
松岡氏の日めくりカレンダー買っちゃうかも(笑)


by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

2015年03月06日

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

『なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?』

著者:臼井 由妃
単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: かんき出版 (2015/2/4)
言語: 日本語
ISBN-10: 4761270624
ISBN-13: 978-4761270629
発売日: 2015/2/4
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.2 x 2.2 cm

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■内容(「BOOK」データベースより)

経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて、年収3000万円を超える男性800名
以上と交流してきたなかで見つけた成功の秘密=「エグゼクティブのセンス
」についてまとめた、大人の振る舞いと人付き合いの機微がわかる画期的ビジネス書。
あなたをランクアップさせる46の心得。

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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

本書に書いてあることを忠実に100%実践すれば、誰でも年収3,000万円超え
ができるかどうかは定かではありませんが、、年収3,000万円超えをしている人は
自然と余裕のある所作になるのでしょう。

だからと言って、無理して美意識を身に着けることが無駄だと言ってしまう
こともないと思います。

人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのだという言葉もあるように
(ニュアンスが違うかもしれませんが・・・(^_^;))
優雅な所作をすることで、脳が自分自身をエクゼクティブに仕立てようと
働き、現実にそこに近づいていけるかもしれない。

脳に良い意味での誤作動を起こさせるためには、本書の方法も有効で
あるかもしれません。

まず周囲の目を気にして、格好から入るという、ちょっと風変わりな
ビジネス書ですが、数多くのエグゼクティブを身近に見てきた著書の
言葉には説得力があります。

本書に書かれている方法を実践するのは、そんなに難しくありませんし
今このときから始められることもあります。

まずはやってみましょう。

年収3,000万円を超えたなのなら言うことはないが、優雅な立ち振る舞い
から気品あるオーラを放てたのなら、きっと色々なことがプラスになって
いくはずです。

僕自身はかっこから入るのは大好きです(笑)


by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする