第53回読書交流会のお知らせ

2015年06月28日

第53回読書交流会の詳細のお知らせです。

◆課題本はこちら◆

決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)

『決定版 日本のいちばん長い日』

著者:半藤 一利
文庫: 371ページ
出版社: 文藝春秋; 決定版 (2006/07)

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◆第52回読書会詳細◆

○読書会日時:2015年 7月17日(金曜日)19時より開催
○場所   :後日参加者にお伝えします。
○参加要件 :事前に課題本を一通り読んできてくださいね。
○会費   :飲食代を人数で按分(概ね3,000円〜4,000円程度になります)
○受付期限 :2015年 7月13日(月曜日)

※ブログにあるメールアドレスからでもいいですし、
フェイスブックのメッセージでもいいので、なんちゃって読書人
宛てに参加希望のメールを送ってください。

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この読書会では、メンバーの方(私も含め)に交代で、課題本を
選んできてもらうという形をとっています。

その際、特にどのジャンルの物を、という決まりはありません。

ですので、様々なジャンルの本が課題本となります。
良く言えば多様、悪く言えば適当(^^)

でも、その多様な選書ゆえに、普段の自分なら、絶対に読んでみる
ことはなかったであろう物も、半ば強制的に読むことになります(笑)

その中から新しい気づきや、発見が生まれること、あるかもしれません。

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毎日のように夕立が降り。
なんともジメジメとした梅雨真っ盛りです。

真夏な暑い日もあれば、雨模様でちょっと肌寒い日もあって
体調管理が難しい季節でもあります。

皆さんも夏風邪ひかないように気を付けてくださいね。

さて、今回の課題本は終戦の日の24時間をキーパーソンの
目線から追ったものです。

今年は終戦から70年という年。

タイムリーな選書ですよね。

ただ、そういう年だから、というわけでだけではなく、日本人としてここを
知るということは必要不可欠なのかもしれません。

国が大きく激動することとなる転換点。

その当時の価値観や戦争というものの本質を少しでも知ることができれば
有意義な時間となるはずです。

ちょっとお固く、敬遠されがちなところかもしれませんが
がんばって読むだけの価値はきっとあると思います。

更にそれをみんなで共有する事で、自分だけではたどり着けなかった
深い気づきを得られることを期待してます。



一冊の本をきっかけに、新しい人間関係が生まれ、そこから新しい行動が
生まれてきます。そんな不思議でワクワクするような感覚、ぜひ一緒に
体感してみませんか。


by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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