第67回読書交流会の詳細のお知らせ

2016年09月24日

第67回読書交流会の詳細のお知らせです。

◆課題本はこちら◆

ナイルパーチの女子会

『ナイルパーチの女子会』

著者:柚木 麻子
単行本: 360ページ
出版社: 文藝春秋 (2015/3/28)
言語: 日本語

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◆第67回読書会詳細◆

○読書会日時:2016年10月21日(金曜日)19時より開催
○場所   :会場決定次第参加者の方に連絡します。
○参加要件 :事前に課題本を一通り読んできてくださいね。
○会費   :飲食代を人数で按分(概ね3,000円〜4,000円程度になります)
○受付期限 :2016年10月17日(月曜日)
○ドレスコード:スマートカジュアル(今回に限ります)

※ブログにあるメールアドレスからでもいいですし、
フェイスブックのメッセージでもいいので、なんちゃって読書人
宛てに参加希望のメールを送ってください。

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◆課題本に関して◆

この読書会では、メンバーの方(私も含め)に交代で、課題本を
選んできてもらうという形をとっています。

その際、特にどのジャンルの物を、という決まりはありません。

ですので、様々なジャンルの本が課題本となります。
良く言えば多様、悪く言えば適当(^^)

でも、その多様な選書ゆえに、普段の自分なら、絶対に読んでみる
ことはなかったであろう物も、半ば強制的に読むことになります(笑)

その中から新しい気づきや、発見が生まれること、あるかもしれません。

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数ヶ月読書会のお知らせをアップしていませんでしたけど
体調を崩していて、2ヶ月ほど入院をしておりました(^^;)

その間もメンバーの方たちで読書会は開催しておりましたが
私の体調もほぼ回復したので、またブログも読書もバリバリ
やっていこうと思います。

皆様よろしくお願いします。

さて、今回の課題本ですが、女性同士の友情についてを
描いたフィクションです。

「読後感がとても悪い」ということで、今回幹事の方が
課題本としてもいいのだろうか?とギリギリまで悩んだ
作品です。

私も一応目を通してみましたが、かなりキワドイというか
精神的にくるものがあります。

はっきり言って気持ちが悪い。

でも人間関係の構築というテーマで語り合う時に、本書の
ような極端な思考パターンを疑似体験しておくというのは
重要なことかもしれません。

生理的に受け付けない人もいるのかもしれませんが
これを読んで皆さんがどのような感想を持つか、とても
興味深く、ぜひ多くの人に参加していただいて意見を
交わしたいと思います。

お酒を飲みながらの気楽な会ですので、気軽な気持ちで
参加してみてください(^^)


by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血流がすべて解決する

2016年09月11日

血流がすべて解決する

『血流がすべて解決する』

著者:堀江 昭佳
単行本(ソフトカバー): 267ページ
出版社: サンマーク出版 (2016/3/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4763135368
ISBN-13: 978-4763135360
発売日: 2016/3/11
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm


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■内容(「BOOK」データベースより)

「血液サラサラ」ではなく、「血流たっぷり」をめざしなさい。

出雲大社の表参道で90年続く漢方薬局の予約のとれない薬剤師が教える、
血流を改善して病気を遠ざける画期的な健康法!

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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

血流、文字通り血の流れのことですが、血流をよくすることで
様々な症状が改善される。題名にあるようにすべてを解決する
まではいかなくても、身体の根本的部分が改善されることにより
幅広い範囲にいい影響が出ることは納得がいくところです。

私は2年前脳梗塞を発症、一時左半身完全麻痺という状況に
なりました。病院に運ばれたのが早かったのと、薬が劇的に
効いたこと、年齢的に若く、きついリハビリに耐えることが
できたこともあり、現在日常生活には支障のない範囲まで
改善しました

それまで今まで私は血流ということにはあまり関心が
ありませんでしたが、病気になったこともあり、血流という
キーワードにはとても興味があります。

本書では「血液をサラサラ」ではなく「血流たっぷり」を
めざしなさいと言います。

多くの場合血流が悪いのは血液がドロドロなわけではなく、
血が不足しているからなのだそうです。

血が少なければ、血が流れないのは道理です。

著者は漢方薬剤師ですが漢方の知識を用いて、血を増やし
血の質を良くすることで体の悩みだけでなく、心の不調までも
改善させています。

過去に5万人もの方の相談を受け、治療してきた経験を元に
導き出された智慧を出し惜しみなく紹介してくれています。

特に難しいこともなく、今日、いますぐ始める事のできる
ことばかり。

私自身さっそく始めてみようと思います。


by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一瞬で心をつかむ文章術

2016年09月08日

一瞬で心をつかむ文章術 (アスカビジネス)

『一瞬で心をつかむ文章術』

著者:石田 章洋
単行本(ソフトカバー): 195ページ
出版社: 明日香出版社 (2016/6/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4756918425
ISBN-13: 978-4756918420
発売日: 2016/6/8
商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.7 x 1.5 cm

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■内容(「BOOK」データベースより)

あなたは、3行以内で心をつかむ文章が書けますか?

企画書・提案書、ラブレター、小説、どんな文章にも通用するパターンを教えます。

みんながよく知っている「起承転結」は忘れたほうがいい!

たった3つの要素だけ覚えれば、短い文章も長い文章も速く書ける。

3倍速く書ける、最後まで読ませるメール、ブログ、提案書、DM。


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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

今この記事を読んでいる方、文章が拙いのは、私の元々の
モノなので、この本を読んでもこんな程度の文章しか
書けないのか・・と思わないでください(笑)

このブログでもそうなんですが、私はあまり文章の構成
を考えてぬいて書いているわけではありません。
読めば分かりますよね・・・

だからといって、頭の中に自然と構成が浮かんでくるわけでも
なく、ただ思いついたことを、つらつらと綴っていくのみ・・。

これではいかん!と思い立ち、少しでも私の文章が
読みやすくなればな・・・と半ばすがる様な気持ちで
読み始めました。


本書の冒頭でもいっていますが、本書は句読点の打ち方や
接続詞の使い方といった文章のテクニックがメインの本
ではありません。

著者は放送作家。
その経験を活かし、読む人の心を掴みそして素早く文章を
書くためのノウハウを紹介してくれます。

文章を構成する際にホールパート法、PREP法といった
フレーム用いたりもしますが、何も難しいことはありませんし
抵抗なく取り入れられるのではないでしょうか。

「文章を書く」ことに苦手意識を持つ人は少なくないと
思いますが、現代社会で文章を書くことは避けては通れない
状況になっています。

活字離れ、出版業界の危機と言われますが、本が読まれなくなる
代わりに、メール・ブログ・SNS等々ネット環境では膨大な
量の活字が溢れています。

一日に文章を書かない、という日はほとんど無いのではないか。
そう思わせるほど、文章を書くことは過去にないくらい必然性
を持っている、そう思います。

誰もが気軽に自己主張をできる時代で一歩踏み出すために
ぜひ本書を活用してみてください。

何より私自身、これを機に文章が少しでも上手くなればいいにな・・・

まあ、これを読んでくださっている方には分かると思いますが
まだまだ道は長いですよね・・(笑)


by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする