第72回読書交流会のお知らせ

2017年02月22日

第72回読書交流会の詳細のお知らせです。

◆課題本はこちら◆



『花のあと』

著者:藤沢 周平
文庫: 277ページ
出版社: 文藝春秋 (1989/03)
言語: 日本語

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◆第72回読書会詳細◆

○読書会日時:2017年 3月17日(金曜日)19時より開催
○場所   :くろつぼ(長野県上田市常磐城3-7-37 )
       https://tabelog.com/nagano/A2004/A200401/20018856/

○参加要件 :事前に課題本を一通り読んできてくださいね。
○会費   :飲食代を人数で按分(概ね3,000円〜4,000円程度になります)
○受付期限 :2017年 3月13日(月曜日)
○備考   :今回は藤沢周平の研究者であり、上田自由大学で「藤沢周平を読む」
       の講座の講師もされている株式会社タツノ取締役会長龍野彰宏氏を
       ゲストにお迎えしての開催です!藤沢作品の理解を深める絶好の機会です!


※ブログにあるメールアドレスからでもいいですし、
フェイスブックのメッセージでもいいので、なんちゃって読書人
宛てに参加希望のメールを送ってください。

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◆課題本に関して◆

この読書会では、メンバーの方(私も含め)に交代で、課題本を
選んできてもらうという形をとっています。

その際、特にどのジャンルの物を、という決まりはありません。

ですので、様々なジャンルの本が課題本となります。
良く言えば多様、悪く言えば適当(^^)

でも、その多様な選書ゆえに、普段の自分なら、絶対に読んでみる
ことはなかったであろう物も、半ば強制的に読むことになります(笑)

その中から新しい気づきや、発見が生まれること、あるかもしれません。

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皆様こんにちは。
ここ長野県上田市はまだまだ朝夕は氷点下となる寒い日が続いています。

私は地元出身ですけど、寒いのは大の苦手なので、この時期は本当に
冬眠したくて仕方ありません(^^;)

あまり外に出ないこの時期は本を読むのにうってつけです(^^)

さて今回の課題本は藤沢周平作品です!
更に今回は藤沢周平の研究者であり、上田自由大学で
「藤沢周平を読む」の講座の講師もされている株式会社タツノ取締役会長
龍野彰宏氏を特別ゲストにお招きしての開催です!

藤沢作品を深く理解できるまたとないチャンスです!

ぜひ多くの方のご参加お待ちしております!

by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初対面でも話しがはずむ おもしろい伝え方の公式

2017年02月07日




『初対面でも話しがはずむ おもしろい伝え方の公式』

著者:石田 章洋
単行本: 240ページ
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2016/12/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4820719564
ISBN-13: 978-4820719564
発売日: 2016/12/28
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm

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■内容(Amazonより)

伊集院光氏推薦!

「石田氏との初対面から30年。
あの頃の僕らに読ませたい」

笑いは、コミュニケーション上の最強の武器。

おもしろい人は、モテるし、仕事がデキる。ふだんのコミュニケーションに、
ちょっと「笑い」を取り入れるだけで、相手のリアクションは驚くほど
変わってきます。

「おもしろさ」や「笑い」というと、生まれ持ったセンスがなければムリだと
思っている人も多いですが、それは誤解です。

かんたんな公式を身につけるだけで、誰でも「おもしろい人」になれるのです。
おもしろさにセンスは不要です。

著者の石田氏は、元落語家でありながら笑いのセンスがなく、二つ目昇進後に廃業。

その後、どんなに口ベタな人でもうまくいく「笑いの公式」を見出したことをきっかけに、
売れっ子放送作家となりこれまでに5万%を超える視聴率を獲得してきました。

「どうしたらおもしろい話ができるのか」

そう30年以上考え続け、実践してきた著者が、そのシンプルなルールをまとめます。

雑談、プレゼン、スピーチ、会話、自己紹介、SNS……あらゆる場面で応用できる
、伝え方のコツをまとめた1冊です。


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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

近年、メールやSNS等の普及で、面と向かって人と話をする機会が
減ってると感じます。

しかしだからといって、面と向かった人と人とのコミュニケーションが
無くなっていくわけではありません。むしろその重要度は年々上がって
きているとすら思われます。まあ、これはあくまでも私の主観ですが。

コミュニケーションの重要度は上がっていく、それに伴って現代を
生きる人のコミュニケーション能力も上がっているかといえば
疑問符が付いてしまうのは私だけではないのではないでしょうか。

むしろコミュニケーションをうまくとれない人のほうが多くなって
きているのではないか・・。

お客様の前で何を話していいのかわからず、空回りしてばかり・・
なんてことはよく聞きますし、
1人で弁当食べているところを見られたくなくて、トイレで
昼食を食べる学生・・・なんてびっくりする話も聞いたことが
あります。

そんな中で本書では著者の体験を踏まえながら、どうやったら
人とよりよい関係性を作り出せるのかを提案してくれています。

重要となってくるのが「空気を読む」「笑いの原理」「伝える技術」
の3つの要素。

この3つの要素を、章を分けて事例を交え、分かりやすく教えてくれ
今後のふるまいや会話にすぐにでも実践できるように思います。

同じ内容の話であっても3つの要素をうまく活用できれば、
各段に魅力的で人を惹き付けられる話になります。

そして、全てを通じてのキーワードとなってくるのがユーモア。
仕事のできる人、魅力的だと感じられる人は大抵会話の中に
うまくユーモアを散りばめているのだそうです。

いきなりユーモアで笑いをとりながら話をしろというのは
さすがに難しいことだとは思いますが、先の3つの要素を
意識して訓練していくことで、爆笑をかっさらうとまでは
いかなくても、十分魅力的なコミュニケーションをとれる
ようになるはずです。

個牲、持って生まれたキャラといった先天的なものは確かに
あるとは思いますが、そんなセンスもカリスマ性も自分には無いから・・
とあきらめるのは勿体ない。

知識と努力で身につけられることもきっと多いと私は信じます。

周りの知人には信じてもらえないのですが、私自身かなりの
人見知りで未だに面と向かってのコミュニケーションは苦手
です。

それでも人と会う機会を作り、どうにかやってきています。
そんな手探りな道を進むより、本書を読んで実践すれば
よっぽど近道を進めます。

習うより慣れろ的な部分はあるのかもしれませんが、経験則から
導かれた道しるべがあるのならそれを試してみるのは無駄には
ならないはず。

変な奴だと思われたらどうしよう・・、怖い気持ちはあるでしょう。
でも案外人は他人をそんなに見てません笑

怖がらずにまずやってみましょう。

そんな気にさせてくれる一冊ですよ。

by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする