初対面でも話しがはずむ おもしろい伝え方の公式

2017年02月07日




『初対面でも話しがはずむ おもしろい伝え方の公式』

著者:石田 章洋
単行本: 240ページ
出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2016/12/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4820719564
ISBN-13: 978-4820719564
発売日: 2016/12/28
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm

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■内容(Amazonより)

伊集院光氏推薦!

「石田氏との初対面から30年。
あの頃の僕らに読ませたい」

笑いは、コミュニケーション上の最強の武器。

おもしろい人は、モテるし、仕事がデキる。ふだんのコミュニケーションに、
ちょっと「笑い」を取り入れるだけで、相手のリアクションは驚くほど
変わってきます。

「おもしろさ」や「笑い」というと、生まれ持ったセンスがなければムリだと
思っている人も多いですが、それは誤解です。

かんたんな公式を身につけるだけで、誰でも「おもしろい人」になれるのです。
おもしろさにセンスは不要です。

著者の石田氏は、元落語家でありながら笑いのセンスがなく、二つ目昇進後に廃業。

その後、どんなに口ベタな人でもうまくいく「笑いの公式」を見出したことをきっかけに、
売れっ子放送作家となりこれまでに5万%を超える視聴率を獲得してきました。

「どうしたらおもしろい話ができるのか」

そう30年以上考え続け、実践してきた著者が、そのシンプルなルールをまとめます。

雑談、プレゼン、スピーチ、会話、自己紹介、SNS……あらゆる場面で応用できる
、伝え方のコツをまとめた1冊です。


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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

近年、メールやSNS等の普及で、面と向かって人と話をする機会が
減ってると感じます。

しかしだからといって、面と向かった人と人とのコミュニケーションが
無くなっていくわけではありません。むしろその重要度は年々上がって
きているとすら思われます。まあ、これはあくまでも私の主観ですが。

コミュニケーションの重要度は上がっていく、それに伴って現代を
生きる人のコミュニケーション能力も上がっているかといえば
疑問符が付いてしまうのは私だけではないのではないでしょうか。

むしろコミュニケーションをうまくとれない人のほうが多くなって
きているのではないか・・。

お客様の前で何を話していいのかわからず、空回りしてばかり・・
なんてことはよく聞きますし、
1人で弁当食べているところを見られたくなくて、トイレで
昼食を食べる学生・・・なんてびっくりする話も聞いたことが
あります。

そんな中で本書では著者の体験を踏まえながら、どうやったら
人とよりよい関係性を作り出せるのかを提案してくれています。

重要となってくるのが「空気を読む」「笑いの原理」「伝える技術」
の3つの要素。

この3つの要素を、章を分けて事例を交え、分かりやすく教えてくれ
今後のふるまいや会話にすぐにでも実践できるように思います。

同じ内容の話であっても3つの要素をうまく活用できれば、
各段に魅力的で人を惹き付けられる話になります。

そして、全てを通じてのキーワードとなってくるのがユーモア。
仕事のできる人、魅力的だと感じられる人は大抵会話の中に
うまくユーモアを散りばめているのだそうです。

いきなりユーモアで笑いをとりながら話をしろというのは
さすがに難しいことだとは思いますが、先の3つの要素を
意識して訓練していくことで、爆笑をかっさらうとまでは
いかなくても、十分魅力的なコミュニケーションをとれる
ようになるはずです。

個牲、持って生まれたキャラといった先天的なものは確かに
あるとは思いますが、そんなセンスもカリスマ性も自分には無いから・・
とあきらめるのは勿体ない。

知識と努力で身につけられることもきっと多いと私は信じます。

周りの知人には信じてもらえないのですが、私自身かなりの
人見知りで未だに面と向かってのコミュニケーションは苦手
です。

それでも人と会う機会を作り、どうにかやってきています。
そんな手探りな道を進むより、本書を読んで実践すれば
よっぽど近道を進めます。

習うより慣れろ的な部分はあるのかもしれませんが、経験則から
導かれた道しるべがあるのならそれを試してみるのは無駄には
ならないはず。

変な奴だと思われたらどうしよう・・、怖い気持ちはあるでしょう。
でも案外人は他人をそんなに見てません笑

怖がらずにまずやってみましょう。

そんな気にさせてくれる一冊ですよ。

by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血流がすべて解決する

2016年09月11日

血流がすべて解決する

『血流がすべて解決する』

著者:堀江 昭佳
単行本(ソフトカバー): 267ページ
出版社: サンマーク出版 (2016/3/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4763135368
ISBN-13: 978-4763135360
発売日: 2016/3/11
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm


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■内容(「BOOK」データベースより)

「血液サラサラ」ではなく、「血流たっぷり」をめざしなさい。

出雲大社の表参道で90年続く漢方薬局の予約のとれない薬剤師が教える、
血流を改善して病気を遠ざける画期的な健康法!

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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

血流、文字通り血の流れのことですが、血流をよくすることで
様々な症状が改善される。題名にあるようにすべてを解決する
まではいかなくても、身体の根本的部分が改善されることにより
幅広い範囲にいい影響が出ることは納得がいくところです。

私は2年前脳梗塞を発症、一時左半身完全麻痺という状況に
なりました。病院に運ばれたのが早かったのと、薬が劇的に
効いたこと、年齢的に若く、きついリハビリに耐えることが
できたこともあり、現在日常生活には支障のない範囲まで
改善しました

それまで今まで私は血流ということにはあまり関心が
ありませんでしたが、病気になったこともあり、血流という
キーワードにはとても興味があります。

本書では「血液をサラサラ」ではなく「血流たっぷり」を
めざしなさいと言います。

多くの場合血流が悪いのは血液がドロドロなわけではなく、
血が不足しているからなのだそうです。

血が少なければ、血が流れないのは道理です。

著者は漢方薬剤師ですが漢方の知識を用いて、血を増やし
血の質を良くすることで体の悩みだけでなく、心の不調までも
改善させています。

過去に5万人もの方の相談を受け、治療してきた経験を元に
導き出された智慧を出し惜しみなく紹介してくれています。

特に難しいこともなく、今日、いますぐ始める事のできる
ことばかり。

私自身さっそく始めてみようと思います。


by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一瞬で心をつかむ文章術

2016年09月08日

一瞬で心をつかむ文章術 (アスカビジネス)

『一瞬で心をつかむ文章術』

著者:石田 章洋
単行本(ソフトカバー): 195ページ
出版社: 明日香出版社 (2016/6/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4756918425
ISBN-13: 978-4756918420
発売日: 2016/6/8
商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.7 x 1.5 cm

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■内容(「BOOK」データベースより)

あなたは、3行以内で心をつかむ文章が書けますか?

企画書・提案書、ラブレター、小説、どんな文章にも通用するパターンを教えます。

みんながよく知っている「起承転結」は忘れたほうがいい!

たった3つの要素だけ覚えれば、短い文章も長い文章も速く書ける。

3倍速く書ける、最後まで読ませるメール、ブログ、提案書、DM。


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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

今この記事を読んでいる方、文章が拙いのは、私の元々の
モノなので、この本を読んでもこんな程度の文章しか
書けないのか・・と思わないでください(笑)

このブログでもそうなんですが、私はあまり文章の構成
を考えてぬいて書いているわけではありません。
読めば分かりますよね・・・

だからといって、頭の中に自然と構成が浮かんでくるわけでも
なく、ただ思いついたことを、つらつらと綴っていくのみ・・。

これではいかん!と思い立ち、少しでも私の文章が
読みやすくなればな・・・と半ばすがる様な気持ちで
読み始めました。


本書の冒頭でもいっていますが、本書は句読点の打ち方や
接続詞の使い方といった文章のテクニックがメインの本
ではありません。

著者は放送作家。
その経験を活かし、読む人の心を掴みそして素早く文章を
書くためのノウハウを紹介してくれます。

文章を構成する際にホールパート法、PREP法といった
フレーム用いたりもしますが、何も難しいことはありませんし
抵抗なく取り入れられるのではないでしょうか。

「文章を書く」ことに苦手意識を持つ人は少なくないと
思いますが、現代社会で文章を書くことは避けては通れない
状況になっています。

活字離れ、出版業界の危機と言われますが、本が読まれなくなる
代わりに、メール・ブログ・SNS等々ネット環境では膨大な
量の活字が溢れています。

一日に文章を書かない、という日はほとんど無いのではないか。
そう思わせるほど、文章を書くことは過去にないくらい必然性
を持っている、そう思います。

誰もが気軽に自己主張をできる時代で一歩踏み出すために
ぜひ本書を活用してみてください。

何より私自身、これを機に文章が少しでも上手くなればいいにな・・・

まあ、これを読んでくださっている方には分かると思いますが
まだまだ道は長いですよね・・(笑)


by なんちゃって読書人
posted by なんちゃって読書人 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする