血流がすべて解決する

2016年09月11日

血流がすべて解決する

『血流がすべて解決する』

著者:堀江 昭佳
単行本(ソフトカバー): 267ページ
出版社: サンマーク出版 (2016/3/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4763135368
ISBN-13: 978-4763135360
発売日: 2016/3/11
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm


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■内容(「BOOK」データベースより)

「血液サラサラ」ではなく、「血流たっぷり」をめざしなさい。

出雲大社の表参道で90年続く漢方薬局の予約のとれない薬剤師が教える、
血流を改善して病気を遠ざける画期的な健康法!

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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

血流、文字通り血の流れのことですが、血流をよくすることで
様々な症状が改善される。題名にあるようにすべてを解決する
まではいかなくても、身体の根本的部分が改善されることにより
幅広い範囲にいい影響が出ることは納得がいくところです。

私は2年前脳梗塞を発症、一時左半身完全麻痺という状況に
なりました。病院に運ばれたのが早かったのと、薬が劇的に
効いたこと、年齢的に若く、きついリハビリに耐えることが
できたこともあり、現在日常生活には支障のない範囲まで
改善しました

それまで今まで私は血流ということにはあまり関心が
ありませんでしたが、病気になったこともあり、血流という
キーワードにはとても興味があります。

本書では「血液をサラサラ」ではなく「血流たっぷり」を
めざしなさいと言います。

多くの場合血流が悪いのは血液がドロドロなわけではなく、
血が不足しているからなのだそうです。

血が少なければ、血が流れないのは道理です。

著者は漢方薬剤師ですが漢方の知識を用いて、血を増やし
血の質を良くすることで体の悩みだけでなく、心の不調までも
改善させています。

過去に5万人もの方の相談を受け、治療してきた経験を元に
導き出された智慧を出し惜しみなく紹介してくれています。

特に難しいこともなく、今日、いますぐ始める事のできる
ことばかり。

私自身さっそく始めてみようと思います。


by なんちゃって読書人
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一瞬で心をつかむ文章術

2016年09月08日

一瞬で心をつかむ文章術 (アスカビジネス)

『一瞬で心をつかむ文章術』

著者:石田 章洋
単行本(ソフトカバー): 195ページ
出版社: 明日香出版社 (2016/6/8)
言語: 日本語
ISBN-10: 4756918425
ISBN-13: 978-4756918420
発売日: 2016/6/8
商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.7 x 1.5 cm

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■内容(「BOOK」データベースより)

あなたは、3行以内で心をつかむ文章が書けますか?

企画書・提案書、ラブレター、小説、どんな文章にも通用するパターンを教えます。

みんながよく知っている「起承転結」は忘れたほうがいい!

たった3つの要素だけ覚えれば、短い文章も長い文章も速く書ける。

3倍速く書ける、最後まで読ませるメール、ブログ、提案書、DM。


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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

今この記事を読んでいる方、文章が拙いのは、私の元々の
モノなので、この本を読んでもこんな程度の文章しか
書けないのか・・と思わないでください(笑)

このブログでもそうなんですが、私はあまり文章の構成
を考えてぬいて書いているわけではありません。
読めば分かりますよね・・・

だからといって、頭の中に自然と構成が浮かんでくるわけでも
なく、ただ思いついたことを、つらつらと綴っていくのみ・・。

これではいかん!と思い立ち、少しでも私の文章が
読みやすくなればな・・・と半ばすがる様な気持ちで
読み始めました。


本書の冒頭でもいっていますが、本書は句読点の打ち方や
接続詞の使い方といった文章のテクニックがメインの本
ではありません。

著者は放送作家。
その経験を活かし、読む人の心を掴みそして素早く文章を
書くためのノウハウを紹介してくれます。

文章を構成する際にホールパート法、PREP法といった
フレーム用いたりもしますが、何も難しいことはありませんし
抵抗なく取り入れられるのではないでしょうか。

「文章を書く」ことに苦手意識を持つ人は少なくないと
思いますが、現代社会で文章を書くことは避けては通れない
状況になっています。

活字離れ、出版業界の危機と言われますが、本が読まれなくなる
代わりに、メール・ブログ・SNS等々ネット環境では膨大な
量の活字が溢れています。

一日に文章を書かない、という日はほとんど無いのではないか。
そう思わせるほど、文章を書くことは過去にないくらい必然性
を持っている、そう思います。

誰もが気軽に自己主張をできる時代で一歩踏み出すために
ぜひ本書を活用してみてください。

何より私自身、これを機に文章が少しでも上手くなればいいにな・・・

まあ、これを読んでくださっている方には分かると思いますが
まだまだ道は長いですよね・・(笑)


by なんちゃって読書人
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インクルージョン思考

2016年08月18日



『インクルージョン思考』

著者:石田 章洋
単行本(ソフトカバー): 264ページ
出版社: 大和書房 (2016/5/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4479795243
ISBN-13: 978-4479795247
発売日: 2016/5/21

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■内容紹介(amazonより)

たった一つの閃きで複数の問題を解消できる、最小の労力で一気に視界を開く。

あらゆるトラブルを片付ける包括的なアイデアの作り方!

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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

物も情報も溢れかえる現代。
多くの選択肢が与えられ、ますます便利で快適になっていく世の中、
しかしその反面、そこから生じるトラブルも多数多様になってくる。

問題は多方面に渡り、考慮しなければならないことも桁違いに
多くなっていますし、あちらを立てればこちらが立たずという
トレードオフの関係もついて回る。

どっちへ行っても八方ふさがりな状況の中で、その全てを一気に解決
する、そんなアイデアの導くのがインクルージョン思考です。

本書ではインクルージョン思考をどうやって身に着けるかを解説
してくれます。

詳しい内容は本書に譲りますが、何の苦労もなしに突然多くの問題を
解決するアイデアが浮かんでくるわけではない。

い目的を持ち、そこにたどり着こうとたくさん調べ、湯気が出るほど
考える。それを一定期間頭の中で寝かせ、醸成させることで、ある日
天啓のごとく閃きがやってくる。

本書の中で紹介されている例には遠く及ばない、ごく小さいことでは
ありますけど、私自身、そんな閃きの経験があるので、本書で薦めて
いる手法は抵抗なく受け入れることができます。

インクルージョン思考、これだけ聞くとさぞかし難しく、実践し難い
イメージを持つかもしれませんが、実際はそんなことはなく、ある意味
スタンダードであり、誰もが実践できる内容だと思います。

多くの悩みを抱える現代において、妥協せず、トラブルから逃げ出さない
ためにも本書を読んでみてもらいたいと思います。



by なんちゃって読書人
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第62回読書会のお知らせ

2016年04月28日

第62回読書交流会の詳細のお知らせです。

◆課題本はこちら◆
友罪.jpg

『友罪 』

著者:薬丸 岳
文庫: 599ページ
出版社: 集英社 (2015/11/20)


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◆第62回読書会詳細◆

○読書会日時:2016年 5月20日(金曜日)19時より開催
○場所   :会場決定次第参加者の方に連絡します。
○参加要件 :事前に課題本を一通り読んできてくださいね。
○会費   :飲食代を人数で按分(概ね3,000円〜4,000円程度になります)
○受付期限 :2016年 5月16日(月曜日)

※ブログにあるメールアドレスからでもいいですし、
フェイスブックのメッセージでもいいので、なんちゃって読書人
宛てに参加希望のメールを送ってください。

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◆課題本に関して◆

この読書会では、メンバーの方(私も含め)に交代で、課題本を
選んできてもらうという形をとっています。

その際、特にどのジャンルの物を、という決まりはありません。

ですので、様々なジャンルの本が課題本となります。
良く言えば多様、悪く言えば適当(^^)

でも、その多様な選書ゆえに、普段の自分なら、絶対に読んでみる
ことはなかったであろう物も、半ば強制的に読むことになります(笑)

その中から新しい気づきや、発見が生まれること、あるかもしれません。

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先月は私個人的なスケジュールの関係で、ひと月お休みしてしいました。
申し訳ありませんでした。

というわけで2ヶ月ぶりの読書会です。

2ヶ月もたつと季節も随分と変わるものですね。

前回はまだダウンコートが手放せませんでしたけど、今現在は日中は
初夏と言ってもいいくらいの日もあり、移動の者にもエアコンを入れる
くらい。

とはいっても季節は春。新緑の季節です。

風も気持ちがいいし、とても爽やかな季節です。

そんな中での読書会ですが、課題本はちょっと重めの内容。

自分の親友がもし犯罪者だと知ったら・・・

そう聞いただけでも色々な意見が出てきそうです。
きっと自分とは違った価値観に触れることができると思います

ぜひみんなで意見交換しましょう!

文量多めなので、みなさん頑張って読了してください!(^^)


by なんちゃって読書人

posted by なんちゃって読書人 at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターゲット ゴディバはなぜ売上2倍を5年間で達成したのか?

2016年03月05日

ターゲット ゴディバはなぜ売上2倍を5年間で達成したのか?

『ターゲット ゴディバはなぜ売上2倍を5年間で達成したのか?』

著者:ジェローム・シュシャン
単行本(ソフトカバー): 180ページ
出版社: 高橋書店 (2016/2/3)
言語: 日本語
ISBN-10: 4471401033
ISBN-13: 978-4471401030
発売日: 2016/2/3
商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.8 x 1.8 cm

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■内容(より)

フランス人社長が日本で成功した「正射必中」のビジネス論

---弓道精神から学んだ古くて新しい成功の法則! ---

「仕事がうまくいかない」 そんな悩みを抱えたビジネスマン達におくる自分が
「幸せ」になれる仕事の仕方、考え方のヒント満載!

【「売り上げ」は仕事本来の目標ではない! ストレスから解放され、仕事が楽しく
なる「正射必中」のアプローチ。】

日本発信の高級ソフトクリーム、マルチチャネルでの販売、シーズンごとに
新しくなるバレンタインパッケージ……。

フランス人社長が日本のマーケットで次々と送り出したヒットの背景には、
「弓道」をはじめとする日本人の伝統的な考え方、道徳観にあった。

日本と出会い、弓道と出会い、キャリアを重ねるうちに、実績が注目を集め、
2010 年にゴディバ ジャパン社長に就任したジェローム・シュシャン氏。

フランス人ながら弓道歴25 年、国際弓道連盟理事も務める彼が、日本のビジ
ネスの心≠ニ、そこから導き出される「正射必中」のビジネス成功の掟を、
実際のビジネス例とともに、弓道の言葉になぞらえて綴る、初めての著書。

【ビジネス成功の秘訣を、弓道の考え方から解説! 】

著者が弓道の教えから得たビジネスを成功に導く考え方≠20本のビジネス
格言で表し、自身の体験や考え方、実践してきたビジネス戦略などを交えて
詳しく解説。

基本的なビジネスの姿勢から、老舗ビジネスとイノベーション、セカンド
ライフについてなど、多くのビジネスパーソンに役立つ内容です。

各節の見出しに英訳付き。

【外国人だからこそ分かる、日本人の強みと弱点】

弓道を25年続けるフランス人の著者だから分かる、日本人の素晴らしさと、
それをビジネスに生かす方法を、「第1章 ヒットを生む法則」「第2章 日本とビジネス」
「第3章 人生を楽しくする仕事の仕方」の3章に分けて解説。

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■つぶやき

本書は献本ということで、R+(レビュープラス)さんよりいただきました。
ありがとうございます!

私は純粋な日本人です。
本書を手に取る方の大半もそうなのでしょう。

弓道の教えが、ビジネスとい領域において大いなる示唆を与えてくれる
というのが、本書の基本通念になります。

正射必中、一射人生等々

こういった精神、倫理観は我ら日本人にとってはなじみ深いというか
幼い日々に、親や親族、教師や周囲の人達から埋め込まれ、日本人が
少なからず持っているベースとも言える価値観なのだと思っています。

もちろんこれは主観であり、反論のある方もいらっしゃるとは思います
が、本書を読んでも日本人であればそんなに違和感を感じないのでは
ないかと思います。

ただ、あまりにも当たり前という感覚が強く、それを積極的にビジネスに
活用していこうとしてる人も少ないのかもしれません。

そんなこと言わなくてもみんな分かるだろう。
だからあえて言葉にする必要なない。

そんなふうに思う方もいるのかもしれません。

しかし、現代はいよいよグローバル化が進み、文化や背景の違う他人と
物事を進めていく時代。
国が違うなんてのもちろん、世代によっても全くといっていいほど
価値観が違うのが当たり前の世の中です。

そんな環境の中で、以心伝心、言わなくても分かるは通じなくなってる
と言っても言い過ぎではないでしょう。

そんな中でフランス人である著者が日本の伝統武道の教えをビジネスの
理念として掲げ、5年間で売上を二倍にしたと知り、少なからず衝撃を
受けました。

知っているのと実行するのでは大きく違うのだと、自己の文化に誇りを
持ち、それを最大限に活用することで大きな成功を手にできることを
教えてもらいました。

考え方を変えれば、外から(今回はフランス人から)の目線、異文化の
中で生きてきた著者だからこそ見ることの出来た訓示だったのかもしれ
ません。

私は本書を読んで、合理性を追求する言わば欧米的なロジックも確かに
必要ですが、日本古来の道徳観に裏打ちされた考え方にも成功へのきっかけ
が潜んでいることに気付くことができました。

弓道を究めれば、ビジネスもうまくいく、というほど短絡的ではないことは
十分承知ですが、身体に染みついた日本人としての考え方も大いなる
可能性を秘めていることを再確認できた、大きな収穫だったと思います。

まずは心を静め、自分自身が射るべき的は何なのかをじっくり考えて
みます。


by なんちゃって読書人

posted by なんちゃって読書人 at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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